パソコンは、壊れるための機械である

 暮れからずーと、パソコンと格闘してきた。OSがおかしいのか、入れたソフトが影響している

のか。新たに入れたLANが悪いのか。

 それは、昨年11月、インターネットがつながり難くなったことに始まる。悪夢の第1章である。

いろいろと試してみた。ドライバーの入れなおし、プロバイダーへのレスキュー、メーカーへの連

絡。うまくいかない。

 そのうち、パソコン自身がフリーズしだした。第2章である。それまで、ほとんどフリーズしたこ

とがなかったが、電源をいれると立ち上がりの途中で凍ってしまう状態になることが多くなってき

た。それでは、OSを修復すればと思ったが、いうことを聞いてくれないパソコン。症状は、だんだ

ん悪くなる。やむおう得ず、ハードディスクをまっさらにして、もう一度ソフトを入れなおし。だが、

うまく入らない。最悪の状態となった。まるっきり、パソコンが動かない。

 回復の第3章、結局ソフト的には、問題はなかった。機械の部品(マザーボード)が壊れていた

のである。この部品、一遍に壊れず、序々に壊れていく。これを秋葉原で買い変えたら、うまくい

った。いまは、それまで入れていた、いろいろな情報をあつめているところである。CPUのファン

が十分に廻って風を起こし、冷やしてくれるのを祈るばかりである。
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by nekobusu2 | 2006-03-05 18:30


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